スポーツ指導者がパワハラしちゃう理由

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スポーツ指導者がパワハラしちゃう理由


 

前回のブログのつづきになります。

 

 

 

前回のブログでは、

中高生の部活動の顧問教諭の方などの

スポーツの指導者

 

 

選手に対し暴力・暴言などの

パワハラ行為をしてしまうことについて

 

 

 

そのスポーツの指導者

選手たちに、試合や大会で『勝つ』ために

厳しく指導しているのではないか?

 

 

 

なぜ、そんなに厳しくしてまで

『勝つ』ことにこだわるかというと

 

 

スポーツは『勝つ』からこそ

楽しめるし、面白い、という考えもあって

 

 

 

パワハラ指導者は、その気持ちが

『強すぎる』のではないか…?

 

 

 

ということを述べました。

 

 

 

 

そこで、今回のブログは

 

 

そんな『勝つ』ことに執着する

負けず嫌いなスポーツ指導者

 

 

なぜ、パワハラをしてしまうまでに

なってしまうのか…?

 

 

 

ということを述べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツは『勝つ』からこそ楽しい

 

私も、元プロ格闘家なんて

名乗ってはいるけれど

 

 

ぶっちゃけて言うと、私は

 

格闘技の練習も、試合も、大会も

『楽しい!』って思ったことなんて

 

正直、“ない”に等しい…。

 

 

 

 

格闘技なんて、試合も練習も、

 

しんどいし、痛いし、不潔だし…

 

 

 

(↑言い過ぎ…笑)

 

 

 

格闘家なんて、ガサツな奴が多いし

不道徳のやつもたくさんいる…

 

 

 

(↑さらに言い過ぎ…笑)

 

 

 

 

 

でも、試合で勝った時だけは

格別に嬉しかったし、感動できた。

 

 

だから、私は、そんな格闘技を

続けることができたし、

ハードなトレーニングにも励むことができた。

 

 

 

しかも、今でも負けた試合のことは、

悔しく思い出されるし

 

 

『もっとハードな練習を

 我慢して、すすんでやっていたら

 あの時、勝てたかもしれないなぁ…』

 

 

なんていう後悔も、いまだだにする。

 

 

 

 

 

 

 

そんな私と同じようなスポーツの指導者

自分が指導するスポーツの選手たちに

 

 

『勝つ』ことによる喜びや、

感動を経験して欲しい

という気持ちが強くなるんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パワハラの方程式

 

選手を勝たせたい!』と思うからこそ

それなりにハードな練習はしなきゃいけない

 

 

けれども、ハードな練習をさせようと思っても

選手たちは嫌がって、なかなかやろうとしない

 

 

だから厳しく発破をかけて

無理やりにでもハードな練習をやらせる。

 

 

 

 

そうやって、選手を強くしていく

ってことがあるんだろうけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけどですね…

 

 

まだ精神的に未熟な、

中学生や高校生なんかに

 

 

『試合で勝てば楽しくなるから、

 今は我慢して、無理してでも

 ハードな練習をガンガンしろ!』

 

 

なんて言って、中高生が納得して

『はいはい』って言って、

喜んですると思いますか?

 

 

 

 

普通はできないですって!

 

 

 

 

 

 

それに、できないのは、

子供たちが悪いんじゃなくて

 

 

あくまでも普通!

 

全くもって普通のこと!!

 

 

 

 

 

それが普通だからこそ…

 

 

 

 

ごめんなさい。

また次回のブログに続きます。

 

 

 

 

 

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