ニャー!日清カップヌードルの「蓋」が巻き起こすイノベーション
もくじ
日清カップヌードル!
ちょっとした何気ない工夫が
凄く評価され
さらには
環境問題にも寄与でき
SDGsへの貢献にも繋がる!
今日のスマイル☻ブログは
そんなお話❤
国民食と言っても過言ではない…
と言うどころか
ズバリ!国民食!
と断言しても良いであろう
“日清のカップヌードル”
日本人で食べたことない人
いるのかな?
その世界で最初に発売されたカップ麺
日清カップヌードルが
↓↓このようなニュースに!

Yahooニュースより引用
日清カップヌードルの
底面に付いていた
お湯を入れて3分間待つ間に
蓋を止め解くためのシールが
この度廃止されるとのこと。
↓↓これね!

僕にとっては
かなり感動できる話題だった☻
感動できること その①
このシールは
いわゆるプラスチック製
プラスチックの削減は
現代社会にとっての重要課題
というのは言わずと知れた事実。
過去ブログ
このシールを廃止することで
年間33トンもの
プラスチックが削減できる
って言うのだから!
感動したこと その②
蓋を押さえておくための
プラスチック製のシールの代わりに
紙製の蓋の部分を改良…
開け口を2つにした
新形状のフタ”Wタブ”を採用
とのこと。

画像はyahooニュースよりお借りしました
えっ??
たったこれだけ??
でも、これでも
蓋を抑えるには充分かと。
たったこれだけ(?)の工夫で
おそらくプラスチックの削減や
消費者の利便性を損なわない
だけではなく
おそらく
コストカット(原価削減)
も実現している
のではないだろうか!?
感動したこと その③
プラスチックの削減
便利機能の確保
コストカット…
それ以外にも、
↓↓これ!

かわいいニャー❤
かわいいニャー❤
何気ない工夫を
タダでは終わらせない
この姿勢!!
さすがというか
素晴らしい✨
これぞイノベーション!!
僕がなぜ、この
日清カップヌードルの工夫
を評価するかというと
これって
産業やビジネスにおける
“イノベーション”
(新機軸・革新)
の良い事例だから!!

結果だけみると
誰でも考え付きそうな
ごく平凡とも感じられる工夫が
この情報過多の時代、
競合ひしめく時代において困難な
新しいアイデアの開発
という問題解決を図ったために
これまで誰もやろうとしなかった
「Wタブ」
という新アイテムを生み出した…
つまり、
イノベーション
を起こした!
と言えるのだ。

SDGsとイノベーション
私が推進している
SDGs(持続可能な開発目標)
は、2030年までに
私たち人類が達成すべき
世界共通の目標。
しかし、その目標は
もの凄く高く…
「できる!できない…」
を考えるのではなく
「その目標を達成するには
どうすればいいか…!?」
を考える
“バックキャスティング”
(創造的破壊)
という手法で
その達成を図っているのが
特徴の一つ。

そして、さらに
SDGsが普及することで
期待されているのは
17もの高い目標を達成するために
日清カップヌードルのように
新しい価値やモノを
創造する
=イノベーション
が必要!!

例えば…
ある業界や企業では
ごく一般的であり、当たり前にある
リソース(モノや文化)が
まだ世間には知られておらず…
一方で、
別の業界や企業でも同じように、
当たり前だけど、世に知られていない
そんなリソースがあり
それを組み合わせることで…
そういった考え方こそが
現代のSDGsな時代に
求められる思考法
なのかと。

このようなイノベーション的思考を
日清さんだけじゃなく
うちの企業も!
という企業さんは
SDGsを
経営に取り入れればいい!
そして、そのSDGsを
中小企業経営に取り入れるのを
サポートするのが
コンサルタントである僕のお仕事。
まだまだ自分の企業を
成長させたい社長さんは
ぜひご相談下さい☻
行政書士法人スマイル
行政書士 出見世(でみせ)雅之の
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