タイでゾウの死骸の中から見つかったものが衝撃的で…

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タイでゾウの死骸の中から見つかったものが衝撃的で…


 

 

 

タイでゾウが死んだ理由…

 

 

 

昨日のニュースから

 

またしても

衝撃的な話題を目にしたので

紹介させていただきます。

 

 

 

 

ゾウの死骸からプラゴミ

 

 

 

タイでゾウの死骸からプラゴミのニュース

 

 

 

ゾウの死骸からプラゴミです

 

 

 

 

 

 

タイで見つかったゾウの死骸には

体内から大量の

 

“プラスチックごみ”

 

が…。それが死因では?…と。

 

 

 

 

 

 

もう

説明は不要かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラゴミです

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾウが死んだことを

悲しいこととか感じ

 

「どうにかならないものか…?」

 

という風に思われた方。

 

 

 

 

仮に「人間じゃなくて良かった…」

と思われた方に知って頂きたいのは、

 

このような陸で排出されたプラゴミ

海が流れ着き、

 

 

その過程で目に見えないような

小さなマイクロプラスチックとなり、

 

 

それが海の生物、特に私たちが食する

魚の体内にも蓄積されてれていき、

 

それを食べた私たち人間の体内にも

マイクロプラスチック

蓄積されていき、

 

 

私たち人間も、

このゾウと同じ運命を…

 

 

ということも十分考えられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

どうかこのニュースも

機会の一つとして

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

を知って頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

私たちができる取り組みを

SDGs17のゴールに照らして

少し考えてみましょう。

 

 

 

 

※以下の各ピクトサインをクリックすると

(一社)SDGs支援機構の各ゴールの説明ページに

ジャンプします。

 

 

 

 

 

 

例えば

 

 

「ごみとなりそうな

 プラスチック製品を

 あまり作らないでおこう

 売らないようにしよう!」

 

「使わないでおこう

 買わないようにしよう!」

 

 

という取り組みは

 

 

ゴール12

 

となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生物を守ろう!」

 

 

という考え方は

 

 

ゴール14

SDGs目標14のロゴです

 

 

 

 

ゴール15

がまさしくピッタリです。

 

 

 

※実際にゴール14の具体的な

 ターゲット(169のターゲットのうち10個)

 の一つには

 “プラスチックごみ”の削減

 ちゃんと書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

さらには、

 

 

「ゴミを出さない

 街づくりをしよう!」

 

 

という取り組みは

 

 

 

ゴール11

 

に繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「多くの人々に

 環境を守ることの大切さ

 を知ってもらうためには

 

 より多くの人や子どもたちが

 学校に行って教育を受けれる

 ようにしよう!

 

 そのためには

 貧しいから学校にいけない

 という人も減らさなければ!」

 

 

という考えは

 

 

ゴール4

 

 

ゴール1

 

 

がふさわしいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

「このような

 難しい問題の解決には

 1人の力だけでなく

 

 多くの人たちの協力が必要。

 

 もちろん人だけではなく

 国や自治体などの行政や

 多くの団体や企業と

 

 力を合わせて

 取り組んでいかなければ

 ならない!」

 

というのであれば

 

 

 

ゴール17

 

 

が、その目標達成までの

道を照らしてくれるのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

それだけではありません。

 

 

これらの取り組みの

過程や結果が

 

間接的に

 

 

 

などに貢献することも

充分に考えられます。

 

 

 

 

 

環境問題です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラゴミ削減の動き

 

 

プラスチックごみ

についての話にもどすと

 

 

みなさんがよく知る

大手カフェチェーンのS社

 

いかにコスト(お金が)がかかり

お店の儲けが少なくなっても

 

2020年までに

プラスチック製のストローを

一切使わないようにすることを

宣言していますし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ITと言えばA社

と呼ばれるグループも

いっしょに物を作る

他の会社さん(下請け)は

 

環境にやさしい

クリーンエネルギーを使用する

会社じゃないとダメと言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう悲劇を生み出さない

 

 

今、SDGsによって

世界全体が変わろうとしています。

 

 

ただ、

まだまだその取り組みも

取り組む人々も

 

SDGsが掲げた

2030年の目標達成には

足りていない

と言われています。

 

 

 

 

 

もし今回紹介したのニュースのような

ゾウの悲劇を繰り返したくない

思われた方は

 

 

 

ぜひ少しでもSDGs

目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

私はもうそのような悲劇を

目にしたくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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