バイデン新大統領がトランスジェンダーの方の米軍入隊を認めたとのことですが…

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バイデン新大統領がトランスジェンダーの方の米軍入隊を認めたとのことですが…


 

 

 

バイデン新大統領の動き

 

 

 

アメリカでは、

政権がトランプ氏から

バイデン新大統領に移行し

ようやく国政が動き出した模様。

 

 

 

 

あくまでも個人的な見解ですが

私はキュラクター的に

トランプ氏が好きでしたので

 

 

今回の大統領選での

トランプ氏の敗北は

少し残念な気がしますが…😢

 

 

 

 

 

そんな中で、

バイデン新大統領に代わってから

 

 

日本のTVニュースでは

大々的に報道されることのないような

小さな小さな記事ですが

 

 

↓↓このような動きがあったようです。

 

 

 

 

 

BBC NEWS JAPANより引用

バイデン新大統領トランスジェンダーの米軍入隊を認める

 

 

 

 

 

バイデン新大統領トランスジェンダーの米軍入隊をOKに新聞

 

 

 

 

 

 

 

トランプ氏が3年前に決めた

トランスジェンダーの方は

米軍へは入隊できないというルール

 

 

バイデン新大統領撤回したとのこと。

 

 

 

 

つまり、言い方を変えれば

 

 

米軍には

トランスジェンダーの方でも

入隊できるようになった

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランスジェンダーとは?

 

 

 

その前に…

 

 

 

トランスジェンダーって何?

 

 

 

と疑問に思われる方のために

簡単に説明しますね

 

 

 

 

 

トランスジェンダーとは

最近よく耳にしたり目にする

 

 

LGBT

(セクシャルマイノリティ)

 

 

という概念の中の一つです。

 

 

 

 

 

 

Lはレズビアン(Lesbian)、

Gはゲイ(Gay)、

Bはバイセクシュアル(Bisexual)、

Tはトランスジェンダー(Transgender)

の頭文字をとったものです。

 

 

 

 

 

詳しいことはネットで検索すると

いろいろと出てきますが

個人的にこちらのサイト

わかりやすかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中の一つ「T」に該当するのが

トランスジェンダーで、

いわゆる性同一障害と言われる方の

総称という訳です。

 

 

 

 

 

性同一性障害というのは、

身体と心の性別が異なる

という方が多いようですね。

 

 

 

 

ほら、昔ドラマの

「3年B組金八先生」

女優の上戸彩さんが

演じていらっしゃったあの役です。

 

 

 

 

 

言わずもがな、現代社会においては

そのようなトランスジェンダーの方

を含め、LGBTの方を差別的な目で

見る方が多いのが現実です。

 

 

バイデン新大統領は、

米軍への入隊条件について、

そのようなトランスジェンダーに対する

偏見的な扱いを排除したわけですね。

 

 

 

 

もしかしたら、

バイデン新大統領LGBTに関して、

非常に寛容な考えの持ち主の方

なのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

軍隊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来のLGBT

 

 

 

このような形で

LGBT正しい価値観として…

 

 

つまり一般的・普遍的な

価値観として

 

 

未来に向けて

世界中で認められていくことが

考えられます。

 

 

 

 

 

事実、

アメリカ大陸やヨーロッパの

多くの国々では

 

 

同性婚(男同士、女同士の結婚)が

認められていますし、

 

 

特にLGBTの先進国(?)が集まる

ヨーロッパ、オランダでは

性転換手術にも健康保険

適用されるとの事。

(ウィキペディアより)

 

 

 

 

また

アジアのLGBT先進国(?)である

タイ王国では

 

 

ある学校で

セクシャルマイノリティ専用のトイレ

設置されていることが

日本のバラエティ番組で

紹介された事もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員はイメージです。

 

 

 

 

 

 

では、あなたは

LGBTについてどうお考えですか?

 

 

 

 

 

私自身は

もちろん否定する気は全くありませんが

 

 

 

もし実際に、身近な人が

セクシャルマイノリティだった場合に

 

 

何一つ意識しないで接することは

できないかもしれません…。

 

 

 

素直にいうと

若干の抵抗感があるという事です。

 

 

 

 

 

 

 

実際に日本は

全世界の国々から比べると

 

 

LGBTに対する理解度は

かなり乏しい国と言えるでしょう。

 

 

まだまだ私のような考えの人が

いるくらいですから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LGBTとSDGs

 

 

 

しかし、これは

反省し、改めなければ

ならないことです。

 

 

 

 

 

なぜなら、これからの社会に

求められていることは

ダイバーシティ(多様性)を受け入れ

 

 

 

 

国連にて全会一致で採択され

2030年までに人類が達成すべき

全世界の共通の目標である

 

 

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

 

 

 

SDGsです!

 

 

 

 

 

を達成し

 

持続可能な未来

 

を作るためだからです。

 

 

 

 

 

 

SDGs17のゴール

その下にある169のターゲットには

 

 

具体的には「LGBT」という文言は

出てきません。

 

 

 

 

 

 

しかし、

SDGs17のゴールの中でも

 

 

 

 

ゴール5「ジェンダー平等」

 

 

 

 

 

 

 

ゴール10「人や国の不平等」

 

 

 

 

 

 

ゴール16「平和と公正」

 

 

 

 

※ピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構の説明ページに

 ジャンプします。

 

 

 

には、

 

 

当然にLGBTに対する

 

差別の撤廃や

平等・公正な機会の提供

 

が掲げられているとされています。

 

 

 

 

 

 

その根拠は

SDGsの大きな理念が

 

 

誰ひとり取り残さない

 

 

だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本国内においても

LGBTを含めた

男女平等(ジェンダーフリー)への

動きはさらに加速するでしょう。

 

 

 

 

 

例えば、

そう遠くない未来

 

 

LGBTに理解のない

会社や学校には

誰も入りたがらないし、

行きたがらないし、

関わりたくないし、

 

 

(女性差別なんてもってのほか)

 

 

そんな会社や学校は

消えてなくなっていきます。

 

 

 

 

法令も

同性婚を認めたりするなど

セクシャルマイノリティのための

法改正もされていくことでしょう。

 

 

 

 

いずれも、

“今すぐ”ではないかもしれませんが

そんな未来になるのは確実です。

 

 

 

 

 

 

いいえ。

 

そんな未来に

私たちがしなければいけないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、今の考えを改めます。

 

あなたにも、

どうかそうあって欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行政書士法人スマイル

行政書士 出見世(でみせ)雅之

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