節水について考えてみた格闘家SDGs行政書士

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節水について考えてみた格闘家SDGs行政書士


 

 

前回のブログに書いたとおりですが

 

 

令和元年10月1日(火)と2日(水)は

石川県内の小学校を訪問いたしました。

 

 

目的は、法律家である行政書士として

小学生の児童たちに

 

法律(法令)やルールを

守ることの大切さ

 

を、特別授業でお話するためでしたので

 

 

 

 

授業が始まる前に

校内を見学させて頂き

 

 

 

以下のような

標語ルールを説(と)いた

掲示物を拝見させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

どれも小学校らしく

微笑ましい気持ちになるようなもの

ばかりですが

 

 

 

 

 

 

 

 

特に私の目を引いたのは

こちらのポスターでした。

 

 

 

色を使ってカラフルにまとめた

素敵なポスターだと思います。

(エコ美化委員会の友達ありがとう!)

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ節水が必要?

 

ところで、こちらの

 

「節水をしよう!」

 

という標語に関してですが…

 

 

 

 

 

あなたは、

 

なぜ「節水」が必要なのか

 

 

自分以外の人が

納得するように

説明できますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.もったいないから。

 

本当にそうですか?

何がもったいないのですか?

海や湖をみていると

世界から水が枯渇(なくなること)は

あり得ないと思いますが…

 

 

 

 

 

 

 

 

B.水もお金がかかるから

 

本当にそうですか?

日本の水道水ってそんなに高いものですか?

無料で汲める水なんてたくさんありますし…

 

水道料金未払いで水道が止められた

…って話なんて実際に聞いたことがない

都市伝説みたいな話かと…

 

もし水道代を節約するなら、ちょと工夫して

電気代を節約する方が、

よっぽど効率的でお得なはずです。

 

 

 

 

 

 

 

C.水の神様が…

 

うーん…。法律家として

その理由は認めることはできませんね…

 

 

 

 

 

 

こうやって考えてみると

ヘリクツに聞こえるかも知れませんが

 

 

実際に「節水の必要性」

自分の以外の誰かに対して

納得するように説明するのは

以外に難しいことなのかもしれません。

 

 

 

 

※あらかじめ断っておきますが

 決して節水の必要性を

 否定する訳ではありません。

 もちろん私も節水には大賛成です。

 その理由を今から説明していきます。

 

 

 

 

 

そこで、私から

節水の必要性を説明するにあたり

誰もがが納得しやすくなるようなお話を

ご提案させて頂こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界に目を向けると…

 

 

約18億人

 

 

これは、世界中で

 

 

 

ウンチやおしっこ

 汚れた飲料水を

 使用している人の数」

 

 

 

です。

 

※ただのじゃないですよ!

 “飲料水”ですよ!

 

ちなみに世界の人口は約77億人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約180万人

 

 

これは1年間で、

 

 

 

不衛生な水が原因の

 病気などで死亡する

 世界の子どもの数。」

(一日あたり約5,000人)

 

 

 

です。

 

 

 

 

これらの根拠はコチラのユニセフのHPから

参照させて頂きました。

 

 

 

 

 

そして、もう一つ

こちらをご覧ください。

 

 

 

こちらは

JICA(ジャイカ独立行政法人 国際協力機構)

のHPから引用させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、この事実を知り

 

 

あなたは、何を思い、

何を感じ、どんなことを

考えていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけでも充分だと思いますが、

もう少しだけ、

 

あなたにお伝えしたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

 

ゴール6

についてです。

 

※ピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構の説明ページに

 ジャンプします。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し長くなりそうなので

また次回のブログ

読んで頂ければ幸いです。

 

 

 

 

では、また次回に。

 

 

 

 

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