中村医師と堤 敦朗 金沢大学准教授の新聞記事を読んでSDGsに思いをはせる

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中村医師と堤 敦朗 金沢大学准教授の新聞記事を読んでSDGsに思いをはせる


 

私が購読させて頂いている

北陸中日新聞さんの

昨日(令和元年12月10日)の朝刊にて

 

 

是みなさんにも読んで頂きたい記事が

掲載されていましたので

シェアさせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

先日、こちらのブログでも書いた

アフガニスタンで亡くなられた

中村 哲 医師に関する記事なのですが

 

 

中村医師と、私の地元である石川県に

ちなんだ記事ですので

 

 

おそらく全国的には、

発信されていない記事かと思いますので

 

 

是非、北陸中日新聞を

ご覧になられていない方には

目を通して頂ければと思います。

 

 

 

 

その記事がこちらです。

 

 

令和元年12月10日(火)

北陸中日新聞 朝刊 第29面より

 

 

※画像をクリックすると

 拡大してご覧いただけます。

 

 

 

 

 

記事の趣旨は、ご覧いただければ

わかって頂けると思いますが

 

 

石川県にある金沢大学の准教授である

堤 敦朗 氏と、中村医師との師弟関係を

紹介したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

悩んだら外へ出ろ

 

まず、目を引くのは

この記事の見出しにある

 

 

『悩んだら外へ出ろ』

 

 

というフレーズ(言葉)です。

 

 

 

 

記事では、

堤氏が悩んでいるとき

 

 

それを励ますために

中村医師がかけた言葉とのこと。

 

 

 

 

言葉だけ聞くと

“ほんの何気ない言葉”

感じない訳でもありませんが

 

 

中村医師がおっしゃた言葉となると

その説得力が強く大きくなったように

感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『部屋にこもらず外へ出ろ』

 

 

というフレーズは

 

 

「悩んでいるのなら

 外の空気でも吸って

  気分転換でもしろ」

 

 

という具体的な意味にもとれますし

 

 

 

 

「悩みを解決するには

 その場所に留(とど)まって

 いるのではなく、

 

 色んな場所へ行き

 外の世界をみるのがいい!」

 

 

と、もっと広い意味にも

とることができます。

 

 

 

 

いずれにしろ、

 

今、なんらかしら

悩みを持っている人の

 

 

手を引いてくれるような

 

 

そんな力強い言葉に感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs、「若いけれども…」

 

この記事で

もう一つ目を引いたのが

 

 

この記事で紹介されている

堤 敦朗 金沢大学准教授

 

 

むかし国連の職員をされていて、さらに

SDGs(持続可能な開発目標)の策定にも

関われたとのこと。

 

 

 

 

そして、堤氏は記事の中で

中村医師のことを

こう表現されています。

 

 

 

 

「SDGsの概念(がいねん)

   そのものだった。」

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、中村医師

堤 氏の若かりし頃にかけた

 

 

「若いけど

 責任がないわけじゃない」

 

 

という言葉も

 

 

 

 

私たち人間一人ひとりが

主役となって達成すべき目標である

SDGsの概念に一致していると

感じると共に、

 

 

持続可能な世界の実現に向け

私たちに課せられた責任

気付かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は私たちが

 

本当に惜しい人を

私たちは失いました。

 

 

 

 

SDGsのゴールにも

 

 

ゴール16

 

 

という目標がありますが

 

 

※ピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構の説明ページに

 ジャンプします。

 

 

 

 

まさしくその通りで

 

全世界が

公正で平和であること

 

が私たち人間の

一番の希望

 

であるのだろうと

改めて思います。

 

 

 

 

そして、

 

永久的に平和な世界

 

を造るには、それ以外の

SDGsのゴールの達成も

必要不可欠です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村医師の意志を受け継いで

その夢を叶えるのは

 

私たち一人ひとりなの

ではないでしょうか。

 

 

 

 

それではまた次回に。

 

 

 

 

 

 

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