物事のとらえ方を説(と)いてみた格闘家SDGs行政書士

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物事のとらえ方を説(と)いてみた格闘家SDGs行政書士


 

今回のブログでは

 

参加させて頂いたあるセミナーで

個人的に大変おもしろいお話を聞いたので

 

 

あなたにもご案内したいと思います。

 

 

 

 

これから、

あなたに2つの問題を出します。

 

 

問題①

 

まずこちらをご覧ください。

 

  Aさん 160cm  

  Bさん 165cm  

  Cさん 170cm  

  Dさん 175cm  

  Eさん 180cm  

 

では、あなたに質問です。

 

 

 

Q.Cさんの次に大きい人

  誰ですか?

 

 

 

 

 

 

この質問をすると

多くの人が

 

 

175cmのDさん

 

 

とお答えになられます。

 

 

 

 

 

 

もちろん正解です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

問題②

です。

 

 

①の質問を少し変えてみました。

 

 

  Aさん 160cm  

  Bさん 165cm  

  Cさん 170cm   

 

 

Q.Cさんの次に大きい人

  誰ですか?

 

 

 

 

するとどうでしょう…?

 

 

 

たちまち正解が

 

165cmのBさん

 

になるのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当の正解

 

 

問題①も、問題②も

質問は全く同じですよ!!

 

 

 

 

それなのに、

多くの人が出した答えが

 

問題①はCさんより大きいDさん

 

問題②はCさんより小さなBさん

 

 

 

と真逆になったかと思います…。

 

 

 

 

 

つまり…

問題①の答えは

BさんでもDさんでも

どちらでも正解だった訳です。

 

 

 

 

 

日本語って本当に難しいですね…!

 

 

 

※なお、このお話をして下さった方は

 宮崎中央新聞さんの記事にのっていた

 お話だとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは一つじゃない

 

ただ…

日本語が難しいという結論以上に

この問題が教えてくれることは

 

 

 

 

ある物事に

答えがあるとしたら

その答えは一つじゃない

 

 

 

(かもしれない)

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

私たち人間が持つ

 

固定観念

 

先入観

 

(どちらも、

 人が「これに違いない(だろう)」

 と強く思い込むこと)

 

 

 

 

は、時として私たちの

物事の考え方やとらえ方を

 

すごく狭いものにしてしまいます

 

 

 

 

そう…あなたも、今回ご紹介した

問題①で、早々に答えを

Dさんと決めつけて

 

それ以上考えるのを止めてしまったように…

 

 

 

 

昔から言われてきたことですし

私がとやかくあなたにご案内することでも

ないかもしれませんが

 

 

 

 

物事は

色んな方向・角度・距離から

広い視野でとらえる必要があります。

 

 

 

 

 

決して、

 

答えは一つと限らない!!

 

からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価値観のダイバーシティ

 

世界はこれから

さらにダイバーシティ(多様性)の時代に

突入します。

 

 

 

そのダイバーシティ

人の価値観(考え方)にまで及ぶでしょう。

 

 

 

そして、そのさまざまな価値観

人と人とが、否定しあうのではなく

 

 

お互いに認め合う社会になるよう

今、世界が動き変わり始めています。

 

 

 

 

「私の考えが必ず正しい」という

ガチガチの石頭で

物事を見たり、とらえているようでは

 

 

きっと世界から取り残されてしまします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

ちょっと強引だけど(笑)

 

今、昔の私のように

サラリーマンをしていて

現在の環境に不満を頂いている

あなたへ。

 

 

 

 

色んな方向・角度・距離から

そして広い視野で

 

今の環境をとらえてみましょう。

 

 

 

 

その場所に止まることだけが

答えじゃない。

 

 

 

 

 

脱サラして起業するのも

一つの答えかもしれない…

 

 

 

うん!起業しよう!

会社を設立しよう!

 

 

 

 

きっと答えは一つじゃない!

 

 

 

 

 

 

 

では、また次回に。

 

 

 

 

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