意味なきアンチテーゼはただの傲慢でしかない

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意味なきアンチテーゼはただの傲慢でしかない


 

 

 

 

 

 

大坂選手の会見拒否

 

 

 

 

 

 

今日のスマイルブログ

語りたいニュースはこれ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

大坂なおみ選手が記者会見拒否

Yahooニュースより引用

 

 

 

 

 

 

 

これまでテニスの

大坂 なおみ 選手については

↓↓こちらのブログを書いたりと

応援していたけど…

 

 

 

 

 

大坂なおみ選手の棄権撤回に関するブログです

 

 

 

 

 

 

今回のこのニュースで紹介された

大坂 なおみ 選手については

 

 

ちょっと嫌いだな…😢

 

 

 

 

 

 

ニュースの概要についてはこうで

 

 

 

プロテニスプレイヤーは

公式試合の後に

公式の記者会見に

応じなければいけないと

ルールに決められているらしく

 

 

その記者会見を

サボったりすると

罰金が科されるらしい。

 

 

 

そして大坂 なおみ 選手

実際にサボっちゃった…

 

 

 

との事。

 

 

 

 

理由は『嫌だから…』

抽象的なものみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

なので、正直大坂 なおみ 選手

記者会見に応じたくない真意は

計り知れないが…

 

 

 

 

 

もし単に『嫌だから…』

と言う理由なら

 

 

 

 

流石にちょっと

『違うんじゃない?』

 

 

 

 

…と思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイク 会見 インタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意味なきアンチテーゼ

 

 

 

 

 

もし、大坂 なおみ 選手

記者会見を拒否した行為

 

 

 

先に紹介した

過去のブログのように

差別のような社会的問題

に対してのアンチテーゼ(反論)

投げかけたものであったら

 

 

 

僕も改めて応援したいと思うし

そんなアスリートに憧れを

抱くと思うが。

 

 

 

 

 

 

 

意味なきアンチテーゼは

ただの傲慢でしかない

 

 

 

と思う。

 

 

 

 

 

 

 

おそらくアスリートの記者会見を

原則として義務とするルールは

 

 

その競技が

観客やメディアの視聴者を集め

スポンサーを集めて行う

プロスポーツである以上は

 

 

エンターテインメント

であるべき

 

 

であり、

 

 

 

 

エンターテインメントである以上は

競技そのもの以外においても

 

 

アスリートのパフォーマンスは

必要不可欠だ。

 

 

 

 

より人気を集めようとするのが

プロ競技とプロアスリートの

仕事であり義務であると思うし

 

 

だからこそ、自らが

豊かになっていく訳であって

 

 

 

 

そういう意味でも

 

 

 

アスリート側に報酬(お金)

を払う主催者側が

記者会見を強制するルール

を作るのも妥当だと思うし

 

 

 

 

そのリールを強いられたアスリートも

試合後に心身ともに疲れているのは

重々理解はできるけど

 

 

 

その程度の義務は

寛容すべきだ。

 

 

 

 

まあでも、

そんなアウトローな態度の選手が

存在するのも含めて

エンターテインメント

って言うなら、

それも一興なんだけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイク 会見 インタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

影響力

 

 

 

 

 

そして、

そんなルールに寛容じゃない

傲慢な行為をするような

トップアスリートに憧れをもって

応援する少年少女たちは

いったいどう思うのか?

 

 

 

 

まだまだ精神的に未熟で

判断力の無い若いアスリートは

そんなルールを破る行為を

平気で真似するよ。

 

 

 

(僕もそうだったし…笑💦)

 

 

 

 

トップアスリートなら

自分が持っている影響力も

ちゃんと考えないと

 

 

 

 

 

 

しかも、

大坂 なおみ 選手にとっては

数百万円の罰金なんて

たいした出費でもないんだろう…

 

 

 

それも僕たち一般人の神経を

逆なでするよね。

 

 

 

 

 

ルールを破る行為も

お金で全てが解決するなら

 

 

 

 

 

 

交通違反で警察に切符切られるのも

事故起こさなければ

『別にいいや!』ってなんない!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警察 白バイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

罰金であろうが痛くも痒くもない

そんなトップアスリートが

ルールを破ることを

『はいそうですか…』

と許されるなら

 

 

 

 

 

僕たち行政書士のような法律家

アイデンティティ(存在意義)は

どうなってしまうのか?

 

 

 

はなはだ疑問に感じた今日この頃。

 

 

 

 

 

 

もう一度言う。

 

 

 

 

 

 

意味なきアンチテーゼは

ただの傲慢でしかない。

 

 

 

 

 

 

 

そして、それを理解するのが

大人であると言うこと。

 

 

 

 

 

 

 

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