日本郵政グループの不正問題と ガバナンス とは?

SDGs専門家・セミナー講師・独立起業支援!石川県で活躍中の行政書士事務所

076-216-7784

営業時間 平日:9:00~21:00

日本郵政グループの不正問題と ガバナンス とは?


 

 

今日のブログは

このニュースの話題から

 

 

 

 

 

 

 

かなりビッグなニュースなので

詳しい説明は不要かと思いますが

 

 

日本郵政グループの

保険商品不正販売問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の個人的な感想は

 

厳しすぎる営業ノルマに

パワハラ的指導…

 

 

15年~20年前ならまだしも…(?)

(そうでもないか?もっと前か?)

 

 

 

 

確かに、私が前職で

務めていたスポーツ関係の会社も

 

 

ノルマパワハラ

は正直あったけど、

 

 

今の時代に、

こんな超有名大企業が

ノルマ・パワハラなんて…

 

 

と、イマイチ信じられない。

 

 

 

 

一体どれだけの

金銭的な不利益や悪い評判や噂などの

社会的制裁を受けるんだろうか…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般用語になりつつあるガバナンス

 

このニュースを新聞で読んだり

テレビで観てたりすると

 

 

よく出てくるフレーズが

 

 

ガバナンス

(governance)

 

 

という言葉

 

 

 

 

ガバナンス

今の世の中、かなり一般的に

なっている気がするけど

 

 

実際はどうなんでしょう…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと昔(10年ぐらい前かな?)に

“コンプライアンス”という言葉が

 

 

世の中に出回り始めた頃に

その言葉の日本語訳が

“法令遵守”であることを

 

知っているか知っていないかで

周りの人とトークして

 

一喜一憂していたっていう人も

いるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

いまのガバナンス

そんなイメージの言葉ですね。

 

 

 

 

 

 

中には、

コンプライアンスの意味も

ガバナンスの意味も

うろ覚えのくせに

 

 

自分の頭の中がタンスだとしたら

同じ引き出しに入れちゃったもんだから

 

 

どったがどどっちだか

混乱しちゃう…なんて人も…

 

 

この私のように(笑)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応はっきりしておくと

 

ガバナンス

 

は日本語に直訳で

 

企業統治(きぎょうとうち)

 

 

とされています。

 

 

 

 

 

 

ちなみになんですが…

 

私の自宅にあった

 

 

1982年(昭和57年)発刊の

こちらの広辞苑にも

 

 

 

 

 

 

 

 

1995年(平成7年)発刊の

こちらの国語辞典にも

 

 

 

 

 

 

 

ガバナンスどころか

コンプライアンス

 

載っていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

(※かと言って、今の新しいものに

 載っているかどうかは知りませんが…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガバナンスとは?

 

さて、話を本題に戻しまして

 

 

ガバナンス=企業統治

 

 

という言葉の意味ですが

 

 

 

 

そもそも企業統治とは

なんなのでしょうか?

 

 

 

 

企業統治も同じく

古い広辞苑や国語辞典には

出てきません。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

“おっぱい”

はどちらも載ってました!

やったぜ!

 

 

 

 

 

 

 

なお、企業統治という言葉は

 

私たち士業が使う六法全書にも

載っていません。

 

 

 

 

 

 

 

企業統治をすこし詳しく説明すると

 

 

世間一般では

 

おもに株式会社などの企業の

 

株主(出資者)取締役(経営者)

監査役などの各機関の

役割責任、その課題のこと

 

をそのように呼んでいるようです。

 

 

 

 

 

例えば、株式会社であれば、本来、

 

 

株主は出資をするだけで

経営には口出しすることができない

 

 

取締役は、

売り手よし・買い手よし・世間よし

という三方よしの経営を行う

 

 

監査役は、その名の通り

取締役がちゃんとルールを守って

経営しているかチェックする

 

 

という風に、

株式会社について定められた

会社法という法律でも

 

 

このようなニュアンスで

書かれているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなガバナンス

今世界中で乱れてきており

 

 

今回の郵政グループのような

超有名大企業でも

 

このような不正が行われたり

 

 

 

 

他の大企業でも

法令違反粉飾決算などの問題が

明るみに出たりしているのが現状であり

 

 

 

 

現代社会において、

そのガバナンスの重要性が

叫ばれているのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガバナンスとSDGs

 

さてさて!

このガバナンスも

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

において、

非常に重要なキーワードと

なっているのです!

 

 

 

 

ですが…

SDGsガバナンスの関係については

 

 

また次回のブログにて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※注

前述の「おっぱい」という

フレーズに関しては、

私が書いたのではなく

私のスタンド(波紋幽、

たぶんスタープラチナ)が

書いたものかと思います…。

 

 

 

 

トップ画面へ戻る