最近よく耳にする「レジリエント」とは?

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最近よく耳にする「レジリエント」とは?


 

さて、最近ちまたでは

 

“レジリエント”

 

という言葉が、

よく聞かれるように

なった気がします。

 

 

 

 

レジリエントという言葉を

辞書で調べてみると

 

(※実際はレジリエン「ス」で調べます)

 

 

 

弾力。復元力。

病気などからの回復力。

強靱さ

 

 

 

と書かれていました。

 

 

 

 

 

また、最近は

ビジネスパーソン(仕事をする人)や

スポーツ選手の

 

 

“精神的な強さ”

 

 

というニュアンス(意味合い)で

使われているケースも

あるようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題はSDGs

 

ところで、

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

における17のゴールのうち

 

 

 

以下の2つのゴールと

 

 

そのゴールのテーマ(目的)を

具体的な言葉で表現した文章に

注目してみましょう。

 

 

 

 ゴール9

 強靱(レジリエント)

 インフラ構築、包摂的かつ

 持続可能な産業化の促進

 及びイノベーションの推進を図る 

 

 ゴール11

 包摂的で安全かつ

 強靱(レジリエント)で      

 持続可能な都市及び

 人間居住を実現する

 

※ピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構の説明ページに

 

 

 

 

 

もうわかりですね!?

 

 

強靭(レジリエント)

 

 

という文言が出てくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

SDGsにおける強靭さ

 

ゴール9

産業と技術革新の基盤をつくろう

 

では、

 

強靭(レジリエント)なインフラ

 

 

 

インフラ

電気、ガス、水道、交通、インターネット等、

私たちの生活に必要な施設や設備のこと

 

 

 

 

 

ゴール11

住み続けられるまちづくりを

 

では、

 

強靭(レジリエント)な都市と居住

 

 

 

持続可能な世界の実現のために

必要としていますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGsが求める“強靭”さは、

おそらく皆さんが考えるものと違い

 

 

壊れない強さではなく

 

いち早く元の状態に

‟回復できる力”

 

 

のことを差しています。

 

 

 

 

 

具体的に言うと

 

ゴール9ゴール7

 

 

毎年のようにどこかで発生する

大きな自然災害などの被害を受けても

 

人々が、

いち早く元の生活に戻れるような

インフラや都市と居住を整備したい

 

 

と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

どちらも、もともとは

途上国・後進国にむけた

テーマではあったのかとは

思いますが

 

 

 

皆さまも身に染みて感じているとおり

 

 

ここ日本でも、

毎年のように大きな自然災害に見舞われ

 

 

今でも多くの人々が

元の生活に戻れないでいます。

 

 

 

ですから、

ゴール9ゴール11

 

私たち日本人にとって

決して見過ごすことのできない

ものと言えるでしょう。

 

 

 

 

SDGsに取り組みたい方のために

 

レジリエントについて

そしてSDGsについて

 

 

ご興味を持って頂けましたか?

 

 

 

 

 

12月に⇊このようなセミナーを

実施しますので

 

ご興味ある方は

是非ご参加ください!

 

令和元年のうちに

「SDGsを知らない…」

は、なくしましょう!

 

 

 

 

※画像をクリックすると

 詳細ページにジャンプします

 

 

 

では、また次回に。

 

 

 

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