ラグビーと多様性を考える格闘家SDGs行政書士

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ラグビーと多様性を考える格闘家SDGs行政書士


 

 

ラグビーワールドカップでの

日本代表チームの活躍が

 

世間をにぎわせていますね!

 

 

大変喜ばしいことです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各メディアも大きく報道していますね。

 

 

地元の新聞の社説欄でも

ラグビー日本代表の活躍についての

記事をのせていましたが

 

 

 

その記事の見出しには

 

 

“多様性”

 

 

の文字が。

 

 

 

 

“多様性”については

このスマイルブログでも書いています。

 

 

≫過去の多様性について書いたブログ≪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ多様性なのか?

 

ラグビー日本代表選手の顔ぶれをみると

私のような根っからの日本人からすると

 

 

「外国人??」

 

 

と、思われる方が

何人も見受けられます。

 

 

 

顔や体格だけでなく

 

日本代表のキャプテンである

リーチ マイケル選手をはじめ

 

お名前からしても明らかに

根っからの日本人ではない方も

いらっしゃるようです。

 

 

 

 

新聞の社説では、このような

 

選手の人種が異なることを

 

“多様性”といいう言葉を使って

論(ろん)じているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラグビーチームが多人種な理由

 

確かに、

野球の日本代表も、

サッカーの日本代表も

 

 

そのような多人種におよぶ

チーム編成はしていないように

思います。

 

 

 

 

サッカーにいたっては

過去に、もともと日本人ではなかった

 

ラモス選手

ロペス選手

アレックス選手

 

日本に“帰化”することにより

法律上、正式に日本人となって

 

サッカーの日本代表選手になったことが

話題となりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べたところによると

ラグビーの各国代表選手になるための要件は

 

 

サッカーや野球と比べても

そのハードルが低いようです。

 

 

 

その要件の代表的なものは以下のとおり

 

 

 

(前提として他国での代表歴がなく)

 

 

 

1.出生地が日本

 

 

2.両親または祖父母のうち

 1人が日本出身

 

 

3.日本に3年以上継続して居住している

 (来年から5年になるらしい)

 

 

 

など。

 

(他にもありますが割愛)

 

 

 

 

つまり、

日本国籍は必ずしも必要ない

(法律上、日本人である必要はない)

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、3.の3年以上の居住…

 

が認められるのであれば

 

 

プロ野球やJリーグで活躍している

外国人選手は

 

 

ざらに日本代表選手になっていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人種のちがいをどう考えるか

 

「そんなの本当の日本代表じゃない」

 

という意見もあるでしょう。

 

 

 

私だって、少なからずそんな感情もあります。

 

 

 

 

ですから、私もこの場で

ラグビーの持つ多様性を肯定もしませんし

否定することもしません。

 

 

 

 

 

ただ…

 

 

 

「生まれた国が違う」

 

「言葉が違う」

 

「肌の色が違う」

 

 

 

 

 

 

 

「だから何なのっ!?」

 

 

 

 

 

と、いうようなことを考えるには

 

 

現在開催されている

ラグビーワールドカップは

 

 

私たちにとって

大変よい機会なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇(く)しくも日本代表の次の相手は

 

南アフリカ共和国代表です。

 

 

 

 

南アフリカといえば

アパルトヘイトと呼ばれる

極端な人種隔離政策を

過去に行っていた歴史を持つ国です。

 

 

 

 

その南アフリカ代表チームも

いまやそのチーム編成は

多人種におよびます。

 

 

 

 

また、何かを考えさせてくれる

そんな試合、そして機会になるでしょう。

 

 

 

 

こちらもその参考に…

※ピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構の説明ページに

 ジャンプします。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また次回に。

 

 

 

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