ブラック校則についての持論を書いてみた

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ブラック校則についての持論を書いてみた


 

 

先日のTVニュースで目にした話題。

 

なんでも

 

『ブラック校則』

 

というのが問題視されているらしい。

 

 

 

 

 

 

主旨はこう

 

生まれつき

髪の毛の色が

茶色っぽい生徒がいて

 

その生徒に対して

黒髪に染めるよう指導したとのこと。

 

 

 

 

 

これは議論になるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に、

このブラック校則についての

私の見解を挙げるとこう。

 

 

 

 

 

◆生まれつきの髪の毛が

 茶色っぽい生徒に

 黒髪を強制すること

 

⇒これはダメでしょう。

 

 

これが許されてしまうと

生まれつき目が見えない人に

『目が見えるようにしなさい!』

と言うのと同じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆むやみに髪の毛の色を

 変えてはいけない

 という校則は妥当か?

 

全然アリだと思う。

  (時代遅れと言われそうですが…)

 

 

学校と言うところは勉強だけではなく

集団生活も学ぶところだと思うから

集団生活においては、

ある程度の“個の統一性”が必要で、

服装や身だしなみという点においては

特にそれ相応のものが求められても

致し方がないと思う。会社だってそうだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆若者(中高生)が

 髪の色を変えたがるのは

 いかがなものか?

 

⇒とても普通なこと。

 

 

訳など説明する必要はなく

思春期なんて誰だってそんなものでしょう。

 

 

以上が、私の考え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

以上の私の考えを前提として

強く思うことがある。

 

 

 

 

 

 

 

仮に、

 

『むやみに髪の毛の色を

 変えてはいけない』

 

という校則を残しつつ

 

 

『生まれつき髪の毛の色が

 茶色っぽい生徒に関しては、

 別に黒く染めなくてもよい

 

よいうような校則に改善したとしよう。

 

 

 

 

 

 

そうすると

確実に出てきちゃうんでしょうね。

 

 

もともと黒髪なのに

わざわざ茶髪に染めて

 

先生にそれを指導されたときに

 

 

 

『これ地毛です!』

 

 

 

なんて言い出す

アホが。

 

 

 

 

 

こういうアホの事は

せっかくなので

 

ウンコちゃん

 

と呼ぶことにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうお分かりでしょうが

 

生まれつき髪の毛の色が茶色っぽい生徒に

黒髪を強制するなんて

 

そんなルールを作る側の先生たちも

理不尽であることなんて

分かっているはずです。

 

 

 

 

 

 

でも、そんな

ウンコちゃん

が出てきちゃうから

 

 

 

 

 

ある程度の“個の統一性”を求めるがあまり

一部の人にとっては理不尽とも取れる

ルールを作らなければならなくなって

しまうんですよね…

 

 

 

 

 

 

私も自分の若い頃のことを思い返すと

人のことを偉そうに説教できるような程

聖者のような人格者でもないですし

 

 

ルールを破ってでも、

髪の毛の色を変えたいとか

 

ルールを破ることがカッコイイとか

集団の中で目立つのがカッコイイとか

 

思ってしまう若者の気持ちも

充分に理解できる…

 

(私もそうだった…かな?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そんな

ウンコちゃん

には是非とも理解してほしい。

 

 

 

 

ルールを破って不利益を受けるのは

ウンコちゃんである

あなた自身だけではない…

 

 

 

 

 

ウンコちゃんである

あなたの些細なルールに反する行為が

 

そのルールを素直に守っている人々の

不利益にもなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

あなたにも思いあたる節はありませんか?

 

 

 

 

例えば

交通法規なんかもそうです。

 

 

 

 

どうか、あなたが

 

ウンコちゃん

 

になりませんように。

 

 

 

私も行政書士という法律家である以上

ウンコちゃんではなく

ルールを守る人間でありたい

 

そう自戒を込めて思った今日この頃。

 

 

 

 

 

 

ではまた次回に。

 

 

 

 

 

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