小学5年生でもわかるSDGs

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小学5年生でもわかるSDGs


最近、SDGsって

新聞やニュースで目にしたり耳にしたり

しますよね!?

 

私はこのSDGsがもっと世界に広がれば

いいと思っているのですが

 

まだ日本国内では

「SDGsを知っている」って人の割合が

20%もないらしいのです。

 

 

しだがって、もっとSDGsが広がるよう

私の今回のブログは

(一社)SDGs支援機構認定

SDGsビジネスコンサルタントとして

書きます!

 

 

 

 

 

 

 

◆小学5年生でもわかる

 ~SDGsとは?~

 

 

SDGsはエスディージーズと呼びます。

 

 

正式名称は英語で

 

Sustainable Development Goals

 

(サステナブル   デベロップメント  ゴールズ)

 

と書きます。

 

 

太字下線部分をつなげると

 

SDGsとなるんですね。

 

 

 

 

 

 

日本語にそのまま訳すると

 

『持続可能な開発目標』とされていますが…

 

 

 

これからSDGsを勉強していくのなら

これでは少しわかりづらいので

 

 

 

“持続可能な開発目標”と訳すよりも

 

 

  ↓↓

 

 

『全世界が“いい感じ”

 発展し続けるための目標

 

 

とでもした方がわかりやすいと思うので

誰かに伝えるときはそう教えてあげることを

おすすめします。

 

 

 

 

 

このSDGs。

 

つまり

「世界が“いい感じ”に発展し続けるための目標」

というのは

 

 

国際連合というところで決められた

 

 

私たちが住む“地球全体”がすすむべき

ゴールです。

 

 

 

 

 

 

 

国際連合とは

よくTVのニュースや新聞では

 

国連(こくれん)”と呼ばれていますね。

 

 

 

 

この国連というのは

本部がアメリカのニューヨークにある

全世界のためのとても重要な組織。

 

 

 

 

 

国連では、

 

 

◆世界をもっと平和にするには

 

 

◆世界の人々をもっと幸せにするには

 

 

◆世界をもっと住みやすい環境にするには

 

 

といったような

地球全体が良くなったり、幸せになることを

 

世界各国の偉い人たちが集まって

話し合ったり、ルールを決めたり、

それを実際にしてみたりしています。

 

 

 

 

 

具体的な例をあげると

 

戦争がおこっている国や地域に行って

戦争をやめさせたり

 

 

美しい自然を壊している国を

注意したり

 

 

世界が良くなるための条約という

(法律とはまた別の)“ルール”を

作ったりしています。

 

 

 

 

さらにこのワードを知っている人に

もう少しわかりやすく伝えるなら

 

国連は

 

まんが『ワンピース』の

“レヴェリー”みたいなもの

 

と考えてもいいです。

 

 

 

 

 

 

今、説明しているSDGsは

 

 

そのレヴェリー…

 

いや国連が

 

 

全世界に広めようとしているものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGsが国連で定められたのは2015年の事。

 

 

そして、そのSDGsは

2016年から2030年までの間で

達成するべき世界共通の目標(ゴール)として

定められたものです。

 

 

 

 

 

その目標は1つだけではなく

17のゴールに分かれています。

 

(さらにそこから具体的な項目として

169のターゲットに分けられています)

 

 

 

 

その17のゴールを表したのが

この下のカラフルなロゴの数々。

 

 

それぞれのゴールについてはまた改めて、

このスマイル☺ブログで紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

SDGsについて考えたりお話したりするうえで

忘れてはいけないのがこの言葉です。

 

 

 

 

『誰一人として取り残さない』

 

 

 

 

 

これってどういう意味なんでしょう…?

 

 

 

 

 

 

これまでも、

国連や私たちが住む国々の偉い人達は

わたしたち人間が幸せに暮らしていけるように

なるなる方法なんかを一生懸命考えてきました。

 

 

 

 

 

例えば、ある国では

 

車が走る時に出す汚いガスが

美しい自然を壊すからといって

 

ガスを出す量の少ない

高性能の車しか乗ってはいけない

というルールを作ったんですね。

 

 

 

 

その国とすれば

 

『汚いガスを出す車を少なくして自然を守る』

 

という目標をゴールにしたん訳ですね。

 

 

 

するとどうでしょう。

その国の汚いないガスはたくさん減ったんですが

 

 

新しい高性能の車が買えない“貧しい人”たちは

とっても苦労することになってしまい

 

ついには、

そのルールを考えた国と貧しい人たちの間で、

新たな争いが起こってしまいました…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって正しいことだと思いますか?

 

 

 

 

 

違いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

これまでも世界を良くするための目標は

ちゃんとあったし、

 

国連も国も私たち人間も

それを実行して達成してきたりはしたけど…

 

 

 

 

さっきの国の例のように

 

自然を守るために良いことと思ってしたことが

 

貧しい人を不幸にしてしまったんです。

 

 

まさに

 

“誰かを置き去りにしてしまった”

 

訳ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの国がゴールにかかげた

『ガスを出す車を少なくして自然環境を守る!』

という目標は

 

 

決して

 

世界が

“いい感じ”に発展するための

“ずっと続けられる”目標には

 

ならなかったということです。

 

 

 

 

日本語のことわざで言うところの

 

“あちらを立てれば、こちらが立たず”

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

だから2015年の(レヴェリーじゃなくて)国連では

 

“あちらを立てれば、こちらが立たず”

とならないように

 

そして“誰一人として置いていかない”ように

 

 

世界が“いい感じ”に

発展し続けるための目標

 

 

が17のゴールに分けて決められました。

 

 

 

 

そしてそれを

世界中に発信して広めているのが

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

なんです!

 

 

 

 

 

 

 

少しはわかっていただけましたか?

 

 

 

SDGsについては

こちらのスマイル☺ブログ

これからもどんどん発信していきます!

 

 

 

ぜひ!

あなたにもSDGsを取り組んでほしいです!

 

 

 

私が協力できることがあれば遠慮なく!

 

 

 

 

次回もこの続きを書くから

ぜひ読んでくださいね!

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

 

 

 

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