M-1の時期に大量発生するエセ評論家
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このブログの筆者
やりたいことじゃなくて
やれることだけやってきた結果
脱サラ⇒格闘家⇒行政書士と
逃げるように転身を繰り返した
そんな悔しい過去が現在の原動力。
挑戦することに躊躇う人の
気持ちが誰よりわかるからこそ、
企業経営という形で前進しようとする
起業家の背中を押す!
新事業支援、資金調達、
許認可申請、法律相談
までワンストップ任せることが可能!
どーも!こんにちは!☻
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若手創業社長の名セコンド
出見世(でみせ)雅之です。
毎日欠かさずブログ
2021年(令和3年)12月3日(金)
886号スタート!
年末の風物詩
毎年👇このニュースがあると
いよいよかぁ~✨
とテンション上がっちゃう僕デミー
Yahooニュースより引用
年末で日本中の街が
クリスマスだお正月だと
ワクワク💕ウキウキ✨
している様子もあいまって
残念ながら今年は
ダウンタウンの笑ってはいけない
は無いけれど
お笑い番組や芸人さんが大好きな
僕デミーにとっても
ワクワク💕ウキウキ✨する季節。
月並みな表現になるけど
日本の年末の風物詩となった
M-1グランプリ
さらにSNSの普及が
それに拍車をかけるように
このM-1グランプリの時期に
大量発生するのが
エセ評論家。
ライク ア オッサン
あの芸人のあのテクニックが面白い
あの芸人はもっとこうするべきだった
ネタ順番が…審査員が…
等と、自分は
お笑い界の人間でもないのに
まるで専門家気取って
評価・評論する人…
また、それをSNSで偽名使って
好き放題、言い放題…
まあお笑い好きなら
持論を持つもの大いにわかるけどね。
ただ、それを口に出すか出さないかだ。
ちなみ僕は口には出さない。
そう言うのって
M-1以外の
政治や経済のニュースを見ただけで
社会を解った気になって
あれは政治家が悪いだ
税金の無駄使いだ…
とか御託を並べては
自分の欲求を満たせないことを
人のせいにしているような
年増のオッサンと一緒だと思う。
評価する資格
とにかく言っておきたい…
ド素人がとやかく
言ってんじゃ
ねーよっ!!怒
まず、漫才のプロとして
すでに世間で活躍している方が
あーでもない。こーでもない。
と持論を述べる分にはいいよ。
プロとしての意見って
お持ちでしょうし。
自分が活動する場所や文化が
こうあって欲しい…
という自己主張もあるでしょうから
当然と言えば当然だろう。
しかし、自分では観るだけで
やったこともない漫才に関して
何をそうも偉そうに
ものを言えるのか?
逆に、
あなたのやっている仕事を
その仕事のド素人に
とやかく言われたら
納得できるんかよっ!?
…って話だよね??
あと、よくあるのが
そのスポーツをやっていない人が
プロスポーツ選手は
こうあるべきだ!
みたいな評価・評論す人も
聞いていて全然気持ちよくない。
傍観者 < 経験者
お笑い芸人であれ
政治家であれ
スポーツ選手であれ
それをあーだこーだ
評価・評論していいのって
傍観者じゃなくて
実際に行動を起こして
その道を進んだ人だけ。
もちろん、
その評価・評論の説得力を上げるのは
その道でそれなりの結果・成果を
あげる必要があるとは思うけど
傍観者の評論・評価より
経験者の評論・評価の生の声の方が
信ぴょう性は上だ!
何を言いたいかと言うと
人間は他人のことを
評価・評論したい生き物で
そうすることは自然なんだけど
それを専門家気取って
声を上げるなら
必要なのは行動だって言うのが
僕デミーの持論。
アレ。バレバレ。
サラリーマンだってそうですよー
同僚と集まって
もっと上司はこうすべき
もっと会社はどうすべき
という評価・評論して
傷舐め合うのも結構ですが
それじゃあ現状は
何も変わらない。
だったら行動しなきゃ!
じゃあ
どんな行動を起こせばいいか?
僕デミーが言うなら
やっぱりアレでしょう!
バレバレ…(笑)
行政書士法人スマイル
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