拝啓 出口くんへ
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このブログの筆者
やりたいことじゃなくて
やれることだけやってきた結果
脱サラ⇒格闘家⇒行政書士と
逃げるように転身を繰り返した
そんな悔しい過去が現在の原動力。
挑戦することに躊躇う人の
気持ちが誰よりわかるからこそ、
企業経営という形で前進しようとする
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どーも!こんにちは!☻
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若手創業社長の名セコンド
出見世(でみせ)雅之です。

毎日欠かさずブログ
2022年(令和4年)2月11(金)
956号スタート!
時期早々
「この扉は出口専用です」
なんて表示を街で見かけることが
あります。
私の友人に、
「出口」くんという
名字の方がいたのですが
そのような表示を見る度に
「彼だったら、
ここから入れるよなぁ…」
なんてくだらないことを
考えたりします☻。

今朝のネットニュースに目をやると
👇この記事が目に留まりました
YAHOOニュースより引用
あれだけコロナに警鐘を鳴らしていた
コロナ分科会の尾身会長さんが
出口戦略を提案だなんて…
いやいや…💦
コロナが日本に入ってきた約2年前。
第1波が終わった頃に
大坂の吉村知事が
コロナの出口戦略について
発信したけど
結局、第2波・第3波…と続き
今では第6波と、2年経っても
このコロナ禍が終わらないのだから
また出口戦略だなんて
時期早々だと思うのですが…💦

※2年前のFNNニュースより
疑問反論
と…言うか、
この出口戦略という言葉なんだけど
出口戦略とは?
とネットで検索すると
「損害が続く状況から
損失・被害を最小限にして
撤退する戦略」
と出てきます。
まあ調べるまでもなく
出口戦略という文言から
その意味を想像・連想して、
「そのまんま…じゃね!?」
という人もいるでしょうね。
(私がそうだったから…笑)
でも、今日のスマイル☻ブログでは
ちょっと私の反論意見というか…
愚痴を聞いて頂ければと思います(笑)
あのですね…
出口戦略
ブルーオーシャン戦略
ランチェスター戦略
…etc
なぜ “戦略”
という字を使う!?
そこが気にくわない!(怒)

争い
なんだろう…?
もちろん先に述べたように
“戦略”という文言を使うことによって
私たちに連想しやすい情報を
提供しようとしているのは
理解できるのですが…
“戦略”は、やはり
「戦争」で使う言葉ですよ。
“戦”という字は
「闘い」「争い」と
同義語ですよ。
なのに、なぜそこで
国策や企業の経済活動で
その言葉を使う…?
国策や経済活動は
戦争なんですか!?
たぶん、こんな話をすると
携帯電話もインターネットも
軍事利用を目的に開発された
と反論する方もいらっしゃるでしょう。
では、今後
このような出口戦略なんかを
戦争を知らない子どもたちに
どうやって教えるんでしょう。
私見ですが、私はそれを
決して良いことだと思いません。

SDGsと平和
私たち人類が
2030年までに達成すべき
17の目標と169のターゲットで
構成される
SDGs(持続可能な開発目標)
は、
経済・環境・社会
の3つの要素をバランスよく
適正なものにしていき
持続可能な世界を
つくっていくものです。

例えば
世界中にはびこる
貧困問題を解決するために
経済活動を盛り上げることは
SDGsの理念に沿った
すばらしいことだと思います。
ただ、SDGsには
目標16
![]()
のように、
全世界の絶対的価値観である
(と私は思っている)
平和と公正
を掲げている目標があります。
そのような、
トレードオフ(バランス)を考えると
出口戦略という言葉は
あまり相応しくないと
私は考えるのです。
行政書士法人スマイル
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