詐欺にあった…(涙) 新聞屋さんのチケットあげるは…【中編】
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このブログの筆者
やる前から負けることに脅えて
脱サラ⇒格闘家⇒行政書士と
逃げるように転身を繰り返した
そんな悔しい過去が
今の私の原動力。
挑戦することに躊躇う人の
気持ちがわかる僕だからこそ、
企業経営という形で
前進しようとする起業家の背中を
押して差し上げたいのです!
新事業支援、資金調達、
許認可申請、法律相談
までお任せください!
どーも!こんにちは!☻
はじめての脱サラ起業を
フルサポート!
若手創業社長の名セコンド
出見世(でみせ)雅之です。

毎日欠かさずブログ
2021年(令和3年)10月24日(日)
846号スタート!
早速だけど
今日は昨日のブログ👇のつづき
昨日のブログ
つづき…「チャイム」
ピンポーンとなった
アパートのチャイム。
インターホンで応答すると
「〇〇新聞でーす!」
(だったと思う)
と男性の声。
「いつもの集金かな?」と思い
僕は玄関のドアを開けた。
そこにはニコニコ顔の
“いかにも”新聞屋さんという風貌の
50~60代くらいのおじさんが。
いつもありがとうございます!
今日はJリーグのチケットと
プロ野球のチケットを
お持ちしたのですが
どちらがいいですか?☻
と。
「あ、集金じゃねーんだ!?」
と思いながらも
新聞屋さんだとしと怪しむことなく
せっかく貰えるならと
「じゃあプロ野球で!」
と答えると、おじさんは
では念のため契約書を
見せて下さい!
と言ったので、
とってあった契約書をみせた。
(契約書っていうか申込書の控えね)
おじさんはニコニコしながら
契約書に記載されていた
新聞販売所の代表者の名前を指さして
私のこの代表の〇〇の息子で
〇〇◆◆と申しますんで!
と言った。
※もうお気づきかも知れないですが
👆ここがポイント!(笑)

示談(じだん)
するとおじさんは
ではチケットを車に
取りに行ってきます!
と言って、一度玄関を出て行った。
しばらくすると
もう1回ピンポンが鳴って
おじさんがチケット持って戻ってきた
と思って、玄関に行くと
おじさんはゼエゼエハアハアと
息を切らしながら慌てた様子で
僕にこう言った。
すぐそこで
車にぶつかっちゃって…
それで…
示談で終わらせたいのですが
2万円貸して貰えませんか…?
すぐ返しますんで!
と。

運がいいのか悪いのか…?
それとも何かを引き寄せたのか…?
21歳の大学生にとっては
2万円は大金だけど
その日に限って僕の財布には
数万円の現金があったんだよね…
(パチンコで勝って💦)
それで(自分で言うのもなんだけど)
どちらかというと
お人好しな性格で
おじさんの人柄も
プロ野球のチケットを
タダでくれるイイ人
と思った僕は
言われるがまま
おじさんに2万円を渡した。
また明日のブログに続く…
行政書士法人スマイル
行政書士 出見世(でみせ)雅之の
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