僕の生い立ちと家族を振り返ってみる【母親編⑥】

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僕の生い立ちと家族を振り返ってみる【母親編⑥】


 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ終わり?12回目

 

 

 

 

 

 

令和3年5月突如始まった

 

 

 

 

自分の生い立ちと

家族を振り返るブログ

 

 

 

 

 

 

第1回目のブログ。

 生い立ちと家族を振り返る 姓名

 

 

 

 

 

 

前回(11回目)のブログ。

 

僕の生い立ちと家族を振り返る

 

 

 

 

 

 

 

 

できれば早く終わりたい

今回で12回目。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速だけど今回のブログは

約1週間続いた

【母親編】完結編(?)

 

 

 

 

 

これから書いていくんだが

こう覚悟を決めないと

本当に終わらない気がして…💦

 

 

 

 

 

 

優しく陽気な母親

僕のことを愛してくれていて

基本的には望むようなことには

応えてくれるような母親だったが

 

 

 

 

 

ことさら勉強のこと

「悪い道には進んで欲しくない…」

ということには神経質で…

 

 

 

 

僕は母親のそんな

古臭くてクソ真面目ところが

嫌だった。

 

 

 

 

 

 

そんなことがわかるエピソード

前回に引き続き、以下何点か…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6歳の頃、母親と。

出見世 母

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親のクソ真面目エピソード

 

 

 

 

 

①高校入学の時の制服

 

 

高校入学の時

僕は母親からお金を受け取り

新しい制服を買った

 

僕の言った高校には、

ブレザーのような指定制服は無く

いわゆる“黒の学ラン”

 

僕と同世代の男子なら

共感して貰えると思うけど、

当時は漫画ビーバップハイスクールや

ろくでなしブルースに代表されるように

 

長ラン、短ラン、土管、ボンタン…

といった変形制服ブーム

 

いわゆる不良とかヤンキーじゃなくても

それを嗜むのが当時の男子のオシャレ。

(少なくとも僕の住んでた地方では)

 

当然、僕もそのような変形制服を

買ったんだが…

 

それを見た母親は、

「私の息子が不良になった…」

ワンワン泣き出した…

 

 

 

 

⇒いやいや…💦

同じ高校の一つ上の先輩で

将来「国民栄誉賞」を受賞する

名門野球部の4番バッターも

そんな制服着ているくらい

ごくごく普通のことなんですが…

むしろそうしないと

「ダサい奴」と馬鹿にされそうな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②高校3年の全国模試。

 

 

高校時代の僕は、

完全な部活一生懸命少年。

その猪突猛進的な性格が災いして(?)

勉強なんて“一切”せず!

 

(それをカッコイイと思っていた

今思えばクソガキ)

 

高3のはじめの頃には、

部活で全国大会での入賞実績もあり

 

大学進学はスポーツ推薦が

ほぼ決定的みたいなもんだったので

 

学校で受けるテストや模試

名前と選択問題を①か㋐とだけ書いて

あとはずっと居眠りしていた始末。

 

点数は数点、偏差値20~30が普通。

 

(それを自慢していたからアホ)

 

ある日、学校の休みに日に

“任意で”受ける全国模試があった。

 

当然、僕には関係ない話なので

受けるつもりはなかったんだが

 

その模試があることが

ふと母親の耳に入ったらしく…

 

「絶対受けなさい…💦」

「受けないのはおかしい…💦」

 

怒った。

 

 

 

 

⇒任意であることと、

今のこの学力の僕がウケても

何の意味もないことを説明しても

母親の中では、

テストをサボる…(だから任意)=不良。

というイメージが強いらしく

全くもって理解してはくれなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模試

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③男女交際

 

 

同じく高校3年の頃。

ある日、僕は自宅で

高校の同級生(男)と電話で話していた。

それを母親は

聞き耳を立てて聞いていた。

 

男子高校生同士の

くだらない会話の中で

 

(僕が)

「お前には彼女がいていいなぁ…

 デートとか楽しそうだなぁ…

 俺も彼女欲しいなぁ…」

 

みたいな話をして

電話を切った後だった。

 

 

 

 

母親が突然怒り出した…

 

よほどのことが無い限り

めったに怒らない母親が

まったく予想だにしない

身に覚えのないことで怒りだしたので

僕もビックリしたが

 

母親が怒り出した理由はこう

 

「高3で女性とのお付き合いは

 まだ早い!」

 

とのお達し…。

 

 

しかも、そんな話も一切してないのに

「女性が妊娠したら責任取れるのか…」

みたいなことを言いだすし…。

 

 

 

 

 

⇒いやいや…

 

 

あんたは永遠の乙女かよ!!

 

 

心配しなくても

あんたの息子はそれほどモテないし

当時は女の子には話しかけられない程の

シャイな少年ですから…

 

 

一体何を勘違いしてるんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④また姉をボコる母親。

 

 

似たような話で、

僕のことじゃなくて姉のこと。

 

姉が21歳か22歳の頃。

当時姉は実家住み。

 

ある日姉が、

友人と遊びに行って朝帰りした

 

その姉を、また母親が

ボッコボコにするという事件発生。

 

…ったくよくボコられる姉だ…💦

 

 

 

 

 

⇒母にとっては

 

成人した女性が朝帰りしても、

それは不良。

 

との考えらしい。

 

「どれだけ心配したと思っている!」

 

と叫びながら姉をボコっていたが、

 

あんたがやっている

暴力の方が不良だろ!

 

 

ちなみに、その時の母親を止めて

姉を救えなかったのも

僕の人生における後悔の一つ。

 

 

 

もう一つツッコむと

その後姉はアメリカに留学に

そっちの方が朝帰りより

心配じゃねーのかよ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

反対!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スッキリ

 

 

 

つまり、勉強に関することには

寛容ではあるが、

若者の文化や遊びに関して言えば

否定的。

その矛盾をわかっていない。

 

 

考え方が古めでクソ真面目。

 

そんな母親。

 

 

 

 

 

 

 

なお、これらのエピソードを

以前母親に話したことがあるが

全く覚えていないとの事。

 

 

そのマイペース度合いに

呆れてものが言えない。

 

 

 

 

 

 

そんな母親に育てられた

僕たち姉弟は

良い意味で言えば

 

 

道を大きく踏み外すことなく

それなりに勉強はする人間に…

 

 

 

 

悪い意味で言えば

無難な人生を歩むようになった。

 

 

 

 

そんな気がする今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

生まれたばかりの頃まさしく川の字で

出見世 父母

 

 

 

 

 

 

 

 

母親に関して言いたいことは

だいたいこれだけ。

 

 

ちょっとスッキリした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行政書士法人スマイル

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