「万引き家族」と「パラサイト~半地下の家族~」を観て…貧困をも考える【前編】

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「万引き家族」と「パラサイト~半地下の家族~」を観て…貧困をも考える【前編】


 

 

万引き家族とパラサイト

 

 

 

相変わらず車運転中に

映画ばかり観ている(聴いてる)

デミーです。

 

 

 

 

最近ですが

 

 

「万引き家族」

  (2018年 日本)

 

 

 

「パラサイト~半地下の家族~

  (2019年 韓国)

 

 

を観ました!

 

 

 

 

 

 

前者の万引き家族

カンヌ国際映画祭の最高賞

パルム・ドールを

 

 

日本映画としては21年ぶりに

獲得した評価が高い作品ですし

 

 

 

 

↓↓YouTubeより万引き家族トレイラー


 

 

 

後者のパラサイト

同じくカンヌ国際映画祭の

パルム・ドールを獲得し

 

 

さらには非英語作品の映画として

史上初のアカデミー賞の作品賞

獲得した、かなり評価の高い作品です。

 

 

しかもアカデミー賞では作品賞以外に

ほか3部門で受賞するという偉業も

達成しています。

 

 

 

 

 

↓↓YouTubeよりパラサイトトレイラー

 

 

 

 

 

 

 

日本映画は、まだ

アカデミー賞での作品賞の獲得はなく

 

 

あの日本が世界に誇る

スタジオジブリのアニメ作品でさえも

何度もノミネートされていながら

受賞に至っていない訳ですから

 

 

アジアからの作品として

 

“先を越された”感があり

 

日本人としては少し悔しい感じも

しないでもない受賞でしたね。

 

 

 

 

 

 

映画賞受賞です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両作品の共通点

 

 

良作品ともご覧になられた方は

もうご存知かと思いますが

 

 

この2つの作品には

カンヌ国際映画祭作品賞受賞

という共通点以外にも

 

 

共通するというか

“似ている”点があります。

 

 

 

 

 

それは、主役陣が

 

(おそらく主役という概念ではなく

“主役家族”という感じかな)

 

 

 

貧困家庭

 

 

 

であるということです。

 

 

 

 

※万引き家族の方は、

 本当の家族ではないけど…

 

 

 

 

 

 

世界中にはびこる

 

“貧困”という社会課題

 

をテーマにしているように

私は感じました。

 

 

 

 

 

その貧困という

この世界の悲しい部分を

映画という作品を通して

 

 

鑑賞者に何か深いメッセージを

与えている気がして

 

 

それが、多くの共感を呼び

良作品とも高い評価を受けている

のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

貧困のイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラサイトの方が高評価?

 

 

 

「どちらの作品が好きですか?」

と尋ねられたら

 

 

私は万引き家族と答えますね。

 

 

 

 

 

なぜなら、言語も設定も

我が国日本ですから

 

 

それだけ共感性が高いからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、そこで思ったのですが

 

 

 

 

万引き家族

獲れなかったが

 

 

パラサイトは獲得できた

アカデミー賞…。

 

 

 

 

言い方を変えれば、

 

なぜ万引き家族より

パラサイトの方が

世界的な評価が高かったのか…?

 

 

 

 

 

その理由が、

その“共感性”

あると考えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画です

 

 

 

 

 

 

 

次回につづき(クリック)ます。

 

 

m(_ _)m。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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