コロナ禍のダメージについて思うこと

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コロナ禍のダメージについて思うこと


 

 

コロナ禍に思う。

 

 

このコロナ禍…。

 

 

多くの人が、多かれ好かなかれ

精神的・肉体的、そして経済的に

ダメージを受けているのでしょう。

 

 

 

 

中には、このコロナ禍の影響で

一気に自身の商売の需要が増えた…

という方もいらっしゃるようですが

 

 

 

 

これだけ、世間が暗いと

仮に今はハッピーな気分だとしても

コロナ禍じゃなかった時ほど

素直には喜べないはず…。

 

 

 

 

私だって、

コロナ禍のダメージは大きい。

 

 

 

 

 

 

 

 

スケジュール帳です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、私が受けたダメージなんて

恐らくまだまだ軽微なもので

 

 

実際に、

たいした過失もないのに

 

コロナに感染してしまった人や

その親族の方々…

 

 

医療従事者の方

 

 

観光業・飲食業の方などの

ダメージを推し量ると

 

 

その心中を察するに余りある…。

 

 

 

 

 

 

人間として、また社会人として

自分の無力さが歯痒いというか

悔しいし悲しい…。

 

 

 

 

 

 

悩んでいる私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に大きなダメージ

 

 

ここからは、あくまでも

個人的な意見なんですが…

 

 

 

 

今回のコロナ禍の影響でも

前述した方々に匹敵して

そのダメージが計り知れないのは

 

 

 

 

中学校や高校で

部活動などに頑張ってきた

少年少女たちじゃないかなと…

最後の年の3年生は特に…

 

 

 

 

 

私は、先月の3月。

本当であれば、↓↓このジャージを着て

 

 

甲子園球場で行われる

春の全国センバツ高校野球大会

ガッツリ(TVで)観る予定でした。

 

 

 

 

クローゼットから出てきた

高校レスリング部時代のジャージ(ダサい)

 

星稜高校のジャージです

 

 

 

 

 

 

今年は、地元石川県から

2校の出場、そのうち一校は

 

 

私の母校である

星稜高校でしたから…。

 

 

 

 

 

ご存知の通り、

そのセンバツ春の甲子園が中止…

 

 

 

 

そして、それだけではなく

地元の春季大会も中止

 

 

今では、夏の大会の開催まで

『??』となってしまっている…。

 

 

 

 

もちろん、

少年少女の部活動

高校野球だけじゃない

 

 

私がやっていたレスリングだって

インターハイも含めて

いろんな大会があったし、

 

 

 

 

運動部に限らず、文化部でも

人が多く集まるコンクール等が

あるようなものは…

 

 

 

 

 

 

全国大会です

 

 

 

 

 

 

 

プロ野球Jリーグ

その開催は危ぶまれてはいますが

 

 

やはり、

中学高校の部活動

人生で経験できるのは

わずかな期間だけしかない

とても貴重なもの。

 

 

 

 

 

中高生は勉強も大事だけど

大好きな部活動に、それこそ

 

 

人生を懸けて、

青春の全てを懸けて

 

 

挑んできた少年少女も

多くいるでしょう…

 

 

 

 

 

少年少女の青春です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土俵

 

 

かつて、プロ野球で、

巨人軍やNYヤンキース等で活躍した

松井 秀喜 選手が、

 

(↑一応高校の一つ上の先輩にあたる

ただ、しゃっべったことなんてない…)

 

 

 

あの伝説ともなった

高校3年の夏の甲子園、最後の試合で

全打席敬遠をさせられたとき

 

 

当時のチームの山下智茂監督

 

 

 

 バットを振らせてもらえない…

 彼は3年間なんのために

    練習してきたのだろう… 

 

 

 

と嘆いたとか嘆かなかったとか…

 

 

 

 

 

 

でも、もし今、

少年少女たちが

最も恐れていることが

現実になってしまうと

 

 

 

 

彼らたちは

バットを振らせて貰えないどころか

 

 

バッターボックスに入ることさえ

いや、試合する会場にさえ

入ることができないことに

なってしまう。

 

 

 

正に、土俵にさえ上がれない…

のです。

 

 

 

 

そんな幼気な少年少女

気持ちを考えると…もう

 

 

私は体育会系出身だからなおさら。

 

 

 

 

 

試合会場です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きるか死ぬか…ですが

 

 

もちろん、

商売をやっている人にとっては

 

 

そんなレベルじゃない!

 

こちとら

生きる死ぬかなんだ!

 

 

とも叫びたくなるでしょう。

 

 

 

 

 

もちろん、その通りです。

返す言葉もみつかりません。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、今は

新型コロナ・ウィルス

本当に憎い。

 

 

だから、これ以上広げない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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