会社設立の無効とは

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会社設立の無効とは


石川県で会社設立専門の行政書士をしております、

行政書士法人スマイルの出見世です!

 

アクセスありがとうございます!

皆さまとのご縁に感謝いたします!

 

 

今回のブログでは、

せっかく会社設立したのに、その会社設立自体が

『無効』となってしまうケースについて

ご案内いたします。

 

 

ちなみに『会社設立が無効』になるとは、

仮に法務局にて正式に設立登記が完了しても、

その設立に至るまでに『重大なミス』があったために、

 

その会社の設立自体が

『無かったこと』となってしまう…

つまり『ゼロ』になってしまうことをいいます。

 

 

では、そのようなケースをあげてみましょう。

 

1.出資額が定款で定めた額に不足していること

 

2.発起人のうち1人でも

  1株も株式を引き受けていないこと

 

3.定款の絶対的記載事項が欠けていること

 

4.原始定款が公証人に認証をうけていないこと

 

5.発起人全員の同意による株式発行事項の

  決定がないこと

 

6.募集設立において創立総会が

  開催されていないこと

 

以上のような事由が無効となり得るとされています。

 

 

ただ、

そもそも3.の定款の絶対的記載事項が

抜けていた場合は、公証人に認証さえ

して頂けないはずですし、

 

仮に4.の公証人の認証を受けていない原始定款を

法務局で登記しようとしても登記されないはず…

 

 

しかし、

このような『重大なミス』がもしあった場合に

『会社設立が無効』とされてしまうのですね。

 

 

実際には会社設立の無効が生じるなど

『ありえない』事かと思いますが、

 

それだけ法律も会社設立には慎重を期すよう

求めている訳ですね。

 

 

このような事態にならないよう

会社設立する場合は専門家の活用をお勧めします。

 

行政書士法人スマイルでも、

誠実・謙虚・さわやか・にこやか がモットーの

行政書士が、皆さまの会社設立を全力サポート!

 

きっと皆さまを笑顔にして差し上げます!