化石燃料と温室効果ガスとSDGsゴール7

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化石燃料と温室効果ガスとSDGsゴール7


 

前回ブログでは

 

 

SDGsゴール7

をご案内するにあたり

 

 

クリーンエネルギー

そうじゃないエネルギーについて

紹介いたしました。

 

 

※上のピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構が提供する

 アニメでわかるSDGs目標7のページに

 ジャンプします。

 

 

 

 

 

 

今回のブログでは

引き続きSDGsゴール7について

 

 

なぜ今必要なのか?

 

 

という視点で

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール7が必要な理由

 

私たちが住む日本や

その他の先進国では

 

 

当たり前のように使われえている

電気・電力ですが

 

 

 

 

ユニセフが発表しているデータによりますと

 

 

安全でクリーンな電力エネルギーがないために、

 

 

有毒で、環境や人の身体に

悪い影響をおよぼすと言われる

石炭、木炭、糞(ふん)、薪といった物を

燃やすことで、

 

 

暖をとったり、

料理を作らなければならない人たちが

 

 

世界中に28億人以上もいると言われています。

これは世界の人口の3分の1以上です。

 

 

 

しかも、これらの有毒な燃料

室内で使用することによって

 

 

一酸化炭素中毒などで亡くなっている人の数は

年間400万人近くにのぼると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから、世界中で

安全な電力エネルギー

使えるように整備することは

 

 

私たちにとって重要な任務

言えるでしょう。

 

 

 

 

つまりそれが

SDGsゴール7

 

『エネルギーをみんなに』

 

と掲げられた部分です。

 

 

 

 

 

ゴール7のターゲットでは

(日本語で)

 

 

7・1

安価かつ信頼できる

現代的エネルギーサービスへの 

普遍的アクセスを確保する

 

 

と、うたわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温暖化対策に対して

 

安全でクリーンなエネルギー

世界のどこでも使えるようにするのは

 

 

有毒な燃料の使用のため

亡くなる人を救うだけではありません。

 

 

 

 

 

 

前回のブログでもご紹介しましたとおり

 

化石燃料をはじめとした有害な燃料

 

 

地球温暖化の原因として

 

 

持続可能な世界を後世に残すための

深刻な問題になっているからなのです。

 

 

 

※出典:温室効果ガスインベントリオフィス

 全国地球温暖化防止活動推進センターの

 ウェブサイトより

 

 

 

 

化石燃料が使われることで

発生するのが二酸化炭素であり

 

 

二酸化炭素は『温室効果ガス』

呼ばれますものの一つです。

 

 

 

この温室効果ガスが地球の温暖化の原因

となっているといわれているのですが

 

温室効果ガスの中でも

一番多いのが、上の図のように

この二酸化炭素だということがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

本来、『温室効果ガス』

寒い寒い宇宙の中で

 

地球上の生物が生きていくために

この地球を温かく保ってくれている

ものなのですが

 

 

 

 

私たち人間が

化石燃料の使用などで

 

 

二酸化炭素を出し過ぎているために

地球の温暖化が急加速しているのです。

 

 

 

 

 

それだけではなく、

化石燃料の中でも石油

エネルギーとして使われるだけではなく

 

 

海洋汚染の原因となっている

プラスチックの製造にも

使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール7のための取り組み

 

以前も当スマイルブログにて

 

※ピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構の説明ページに

 ジャンプします。

 

 

など、他のゴールの達成に向け

 

 

 

 

食料の破棄をしないように

 

きれいな水を大切にする

 

 

 

など、あらゆる

 

無駄使いをなくし

“節約”を心掛ける

 

ことの大切さについて

ご案内しました。

 

 

 

 

 

電気をはじめとするエネルギー

持続可能な世界を

私たちの次の世代に残すために

 

“無駄使い”せず“節約”

 

することが求められています。

 

 

 

 

私たち個人レベルにおいては

SDGsの17のどのゴールについても

 

 

まずは、このような小さな心掛けから

始めてみるのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このSDGsゴール7について

企業、会社などの法人や、団体レベルで

取り組むにはどうすればよいでしょうか?

 

 

 

 

 

この点については

次回のブログにてご案内したいと思います。

 

 

 

 

 

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