大坂なおみ選手・宝塚歌劇団の伝統・人権・そしてSDGs
もくじ
おめでとう大坂なおみ選手!
兎にも角にも
大坂なおみ選手
全米オープンテニス
優勝おめでとう!!

彼女は黒人の人種差別に対する
抗議活動もしている人権家
彼女の活躍によって
より人種差別という深刻な
社会課題が解決に向かえば
これ以上ないですね。
ますます頑張って欲しいです。
ただ、その時に
気を付けなければならないのは
日本人として頑張って欲しい…
黒人として頑張って欲しい…
という“として”という概念は
一切捨てるべきだということ。
本当に細かいことだけど
上記のように
“として”という言葉が入るだけで
人をカテゴリー分け
することとなり
ひいては差別を
助長することにも繋がりますからね。
宝塚歌劇団の不合理な規律…
同じくして今朝の報道で
目に入ってきた話題がこちら↓↓

新聞の見出しそのままだけど
かの宝塚歌劇団が
後輩に課してきた規律・ルールを
廃止するとのこと。
これも大変いい取り組みですね!!
私もバリバリの体育会系出身ですから
こういった典型的な
不合理・不条理を集約したような
規律・ルール
儀礼・虚礼の類
はいくつも経験してきましたが
課される方にしろ、
課す方にしろ、
本当に、この
ダイバーシティ(多様性)の時代に
不必要・無意味であること
を自覚しないと
自らが目指す
理想の未来
なんて実現しないよ!

差別は想像力の欠如
人種差別も
目下の人に課す
不合理・不条理なルールも
人権
に対する意識の欠落。
そして、それは
想像力欠如
に他ならない。
あらゆる差別や
先輩後輩だから
伝統だからといって
目下の人に課す
くだらないルール…
そのような行為に及んでしまう人は
いったい人の権利を
なんだと思って
いるんだろう…?
もし、同じことを自分にされたら…
いったいどんな気持ちになるのか
想像できないのであろうか…?
自分が過去に同じことされたから、
自分もしていいと思うなんて
どれだけ恥ずかしいことか
想像できないのであろうか?
無論、そんな想像力があれば
そんな行為も人として
できないであろう。
まるで自分事として
考えることができない…
想像力の無さにも
程があるっ!!
絶対的な想像力の欠如!

SDGsとバックキャスティング
その逆で
想像力の賜物と言えるのが
2015年に国連で全会一致で採択され
私たち人類が2030年までに達成すべき
世界共通の目標である
SDGs(持続可能な開発目標)
は、
『このままでいくと
地球の未来は
とんでもないことになる…』
と、想像・予測したうえで
掲げられたものだ。
また、このSDGsで重要なのは
バックキャスティングモデル
を採用していること。
つまり、2030年に
SDGsが達成された世界を
想像したうえで
行動して行くものなのだ。

さらには、
自分とは関係ない…
とさえ思えることも
自分事として考え
誰ひとり
取り残さない
というキャッチフレーズのもと
ありとあらゆる人の
利害も視野に入れ
想像して活動するのが
SDGs(持続可能な開発目標)

そのものだといえよう。
どうか、ご自身の想像力に
自信が持てない事業者の方は
SDGs経営を取り入れてみては
いかがでしょうか?
是非、そのお悩みを
私に聞かせて欲しいのです。
行政書士法人スマイル
行政書士 出見世(でみせ)雅之の
↓↓自己紹介アニメです!↓↓





