息子の運動会にいった格闘家SDGs行政書士

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息子の運動会にいった格闘家SDGs行政書士


 

 

今日(2019.9.21)は

息子(小学校2年生)の小学校の運動会。

 

 

 

もちろん私も仕事はお休みにして

運動会を見に来ました!

 

 

 

ただし私は、

会場に早くいって、行列ついて場所取り…

とかは性格に合わないので

 

 

もっぱらハンディカメラ片手に

立ち見で観戦(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子はカワイイ

 

親バカと言われても仕方がないけど

 

自分の息子って…

最近はどんどん男っ気だしてくるようになったが

(反抗的な態度とったり、暴言はくとか…)

 

 

やっぱりカワイイよなー!!

 

 

 

 

 

 

 

自宅でも、運動会でやるダンスを

楽しそうに練習してたりして

 

 

運動会の競技も

自分以外の児童の応援も

 

 

なんだかんだで楽しそうにやっていて

なんかほのぼのとした気分にもなったし

 

健全に育ってくれているのかな(?)

と感謝したい気持ちになりました♡

 

 

 

 

 

 

 

苦手なかけっこも今年は2等賞!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔と比べて…

 

ちなみに、息子の小学校は

私の卒業した母校になるので

 

 

息子の運動会を楽しんで観戦(?)しながらも

 

 

「私の頃とは変わったなぁ…」

 

 

と、

 

自分が小学生だった頃の運動会と比べながら

見ていました。

 

 

 

 

 

例えば

 

私の頃と、今の息子のときとでは

生徒(児童)の数はあまり変わらないんだけど

 

 

 

私の頃は

赤白2チームの対抗戦だったが

 

 

今は

赤・青・黄・緑の4チーム対抗戦

 

 

 

 

 

それ以外にも

 

「あの競技は今はしていない…」

 

「昔はあんな競技なかった…」

 

なんて、懐かしさと

カルチャーショックにひたったり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

何より驚くのが

 

 

 

運動会のクライマックスともいえる

 

「組体操」・「棒倒し」

 

昔は、男子のみが参加していたけど

(女子は別でダンスとか)

 

 

 

今は

男子も女子

一緒にやるんですよね!

 

 

 

 

しかも、「棒倒し」でも

女子が結構活躍していたりして…(笑)

 

 

※昨年は棒倒しがあったのですが

 今年はありませんでした…なぜだろう…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今と昔の女性の違い

 

そう考えると、今でこそ

 

男女平等

 

という考え方が

当たり前になって(きては)いるけど

 

 

当時は、女子が「組体操」や「棒倒し」

なんかやるなんて考えられなかったし

 

 

スポーツでも

「野球」「サッカー」「各種格闘技」なんかも

オリンピックやワールドカップ競技になる

どころか

 

 

その競技をしている女子なんて

まずいなかったですもんね。

 

 

オリンピック・パラリンピックでは、

全ての格闘技種目に女子がありますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツだけではなくて

 

 

それはビジネスやプライベートでもそうで

 

当時は(私の両親の世代は)

専業主婦なんて普通にいたし

(これに関しては経済にも左右されているが)

 

 

車を運転する人も、

車を持ってる女性も少なかった。

 

 

 

 

ましてや、政治の世界にも

(少なくとも日本では)

女性なんてほとんどいなかった。

 

 

 

この30年くらいの間に

女性がいろんなことに挑戦できる

良い時代になったのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女平等とSDGs

 

男女平等と聞くと

格闘家SDGs行政書士と名乗る私が

真っ先に思い浮かべるのが

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

ゴール5

 

ですね!

 

 

 

 

SDGsの17のゴールの下には

 

さらに169のターゲットがありますが

 

 

ゴール5の下にあるターゲットの中にも

 

一番最初(5-1)に

 

 

あらゆる場所における

 すべての女性及び女児に対する

 あらゆる形態の差別を撤廃する。 

 

 

と、確かに定められています。

 

 

 

くわしくは⇊⇊コチラの

ピクトグラムをクリック

(一社)SDGs支援機構の説明ページに

ジャンプします。

 

 

 

 

 

SDGsにこの目標とターゲットが

かかげられているということは

 

 

日本だけではなく

世界でもまだ

 

 

女性に対する差別や不利益が

根強く残っている

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、あなたにも

SDGsと通じて

 

ジェンダー平等

 

について、

 

 

 

いったい自分たちに何ができるのか…

 

 

 

私と一緒に考えて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また次回に。

 

 

 

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