SDGsのゴールをカテゴライズ(グループ分け)する5つの‟P”

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SDGsのゴールをカテゴライズ(グループ分け)する5つの‟P”


 

さて、今日のブログは

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

 

から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つの要素のバランス

 

これまで何度も

SDGsの17のゴール

 

 

経済

環境

社会

 

 

の、3つの要素

バランスがとれていることが大切

 

 

ということを述べてきました。

 

 

 

 

 

 

 

経済環境はわかるけど

  “社会”ってどういうこと?」

 

 

 

 

と、時々このようような質問を

頂くことがありますが

 

 

 

 

SDGsでいう社会とは

 

 

それこそSDGsの合言葉である

 

 

『誰ひとり取り残さない』

 

 

という言葉があらわすとおり

 

 

 

 

あらゆる人、あらゆる立場の人でも、

(女性、子供、障がい者、LGBTなど)

 

 

社会の一員として取り入れること。

 

 

 

 

日本人にとって、

わかりやすい言葉でいうと

 

 

“人権の尊重”

 

 

を主にテーマとしているのが

“社会”という要素です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17のゴールの5つのP

 

また、SDGsの17ゴール

これからご案内する

 

 

5つのP

 

 

にカテゴライズ(グループ分け)

することができます。

 

 

そして、

それぞれのカテゴリー(グループ)によって

さらに大きな目標を掲げているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

People(人間)

あらゆる形態と次元の貧困と飢餓に

終止符を打つとともに、

すべての人間が尊厳を持ち、

平等に、かつ健全な環境の下で

その潜在能力を発揮できるようにする。

 

People(人間)のゴール

 

 

※ピクトグラムをクリックすると

 (一社)SDGs支援機構の説明ページに

 ジャンプします。(以下も同じ)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Prosperity(豊かさ)

すべての人間が豊かで充実した生活を

送れるようにするとともに、

自然と調和した経済、社会および技術の

進展を確保する。

 

Prosperity(豊かさ)のゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Planet(地球)

持続可能な消費と生産、

天然資源の持続可能な管理、

気候変動への緊急な対応などを通じ、

地球を劣化から守ることより、

現在と将来の世代のニーズを

充足できるようにする。

 

Planet(地球)のゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peace(平和)

恐怖と暴力のない平和で公正

かつ包摂的な社会を育てる。

平和なくして持続可能な開発は達成できず、

持続可能な開発なくして平和は実現しないため。

 

Peace(平和)のゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Partnership(パートナーシップ)

グローバルな連帯の精神に基づき、

最貧層と最弱層のニーズを特に重視しながら、

すべての国、すべてのステークホルダー(関係者)、

すべての人々の参加により、持続可能な開発に

向けたグローバル・パートナーシップを

さらに活性化し、このアジェンダ(課題・宿題)の

実施に必要な手段を動員する。

 

Partnership(パートナーシップ)

 

 

 

 

 

 

※この5つのPは、

 国連広報局

 「我々の世界を変革する:

  持続可能な開発のための

  2030アジェンダ」

 から出典しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの気になるPは?

 

もうおわかりのように、

SDGsのゴール

 

それぞれ個性を持った目標という

訳ではなく

 

 

お互いに関係し、繋がっている

そんなゴールだといえるでしょう。

 

 

 

 

あなたは、

どの“P”が一番気になりますか?

 

 

もしくは、

どの“P”を変えていきたいと思いますか?

 

 

 

 

まずは一つでもいいので

 

自分ができる

やりたい

得意な

 

と思えるについて

 

 

 

何か行動をしてみては

いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また次回に。

 

 

 

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